| 多くの企業の窓口をしている秘書センターでは、決まりきったセリフでの対応をしているところがほとんどです。数をこなし、ある程度失礼のない対応を心がければ、仕方のないマニュアルなのかもしれません。
しかし、電話をかけた人からすればそんなマニュアルは関係ありません。人間ですから、話した時の印象は残ります。
丁寧な対応=セリフを間違えなければ問題ない・・・と判断する秘書センターと、お客様の立場になって、我が事のように対応を心がけている秘書センターでは、電話をかけた人の印象は大きく変わってきます。
ですが、ホームページや広告を見ただけで「心がけ」まではわかりません。ですから、秘書センターをお選びの際はその会社の人間と会って見るといいでしょう。 |
何千社という実績を持ち、スタッフだけでも何百人といる大手の秘書センターもありますし、自宅で営業している小さな秘書センターもあります。
ではいったいどの規模の秘書センターが「適当」なのでしょうか?
電話をかけた人にとっては、秘書センター側の事情は見えておりません。例えば、そんなに大きな会社ではないのに何人もの事務員が出ることは不自然ですし、数分前にかけてた会話の内容がまるっきりわからないのでは困ります。
人数が増えることでこの「不自然」は増えてしまいます。
かといって少なすぎる人数だと「確実性」には不安が生じます。
ですから、確実性が確保され、コミュニケーションの取れる範囲での人数で構成されているのが理想的ではないでしょうか? |
秘書センターは、確実性が求められる業種です。
料金は、確実性があってはじめていただけるものです。
秘書センターのオペレーターは、人間ですからミスもします。ミスを最小限に押さえるには無理な数を背負わない、また複数で状況を管理するこ????8?Δ??????とです。
料金が安すぎるセンターは、一人に対しての数が多い為、電話に出るのが遅くなりがちでミスも増えてしまいます。
秘書センターの料金は、コストダウンだけを優先するのではなく、安心してまかせられる環境作りに必要な金額を考えた設定でなければ、価値ある価格とは言えないでしょう。 |